
当社ではエリアディレクターを配置して現場でのチェック体制を強化するという人的な管理を行う一方、最先端のデジタル技術をも駆使しております。
主要配布エリアの地図画像データを町丁目単位でデータベース化すると共に、世帯・事業所・一戸建・公団・社宅数(こちらも町丁目単位)のデータベースとリンクさせることによって、作業効率・精度の向上を実現させることができました。
また、インターネットによる PHS 位置情報確認システムを導入し、誰がどこにいるのか、スタッフの位置を 5 分置きにチェックすることができます。さらに作業終了後には作業時の全歩行ルートを地図上に落し込むことができます。他にはない情報処理力を駆使し、お客様のレスポンス向上に貢献できるようベストを尽くしております。 
ポスティング作業に限らず、あらゆる場面において絶対的に必要なのはスタッフのモラルです。
どんなに優秀なシステムがあろうとも、実行するスタッフにモラルが無ければ何も生かされません。
弊社では、ありがちな「登録する為の面接」ではなく、募集媒体の選定から、志願者の経歴・対話質問形式による一般常識の有無等にこだわった人選を行っております。
ポスティングがお客様にとって最も重要な営業活動であるということを自負し、スタッフのモラル維持には細心の注意を払っております。

リーダーを含め5〜7名のチーム編成で業務を行います。(状況によって人数変更がございます)現地まで、リーダーを含め5〜7名で移動し、リーダーが数時間おきに、配布スタッフの配布状況を確認します。
チーム制で動くことにより、一人ひとりのモラルとモチベーションの維持を図っております。
集配車とポスティングスタッフの連携をスムーズにするために、常にリーダーが配布状況をチェックし、万全な体制で確実なポスティングを実施していきます。

「誰が」「何処に」「何枚」配布したかを明確に管理しており、活動規約に基づくチェックを行なっています
配布物は乱雑な配布を禁止し、綺麗にポスト投函を徹底しています。
住人が転居などで無人となっているポストや古いチラシが溜まっているポストには投函しないようにしております。また、新築建物も投函しません(入居者が居ない場合があるため)
マンション等、広告物投函禁止と掲示している建物がありますが、その場合は、管理者が在中の場合はその管理者と交渉し承諾を取るように心がけております。

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| 地番の 1 番から最終番地まで漏れなく配布しております。 |
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| 広告物はポストの形状の限り、外にはみ出さないように、 1 枚 1 枚丁寧に配布しています。 |
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| 明らかに住人がいないポスト(ポスト内にチラシが飽和状態の場合)は配布しておりません。 |
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| 集合住宅の場合、原則的には集合ポストに配布しますが、集合ポストのない場合、お客様のご希望がある場合は、ドアポストに配布します。(オートロックで入れない場合は除く) |
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| 配布作業中はクライアント様の社員であるというぐらいの高いモチベーションを持つよう、配布員にメッセージを投げかけています。その気持ちがチラシ 1 枚 1 枚に対する「扱い」を変えていきます。 |
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| 集合住宅の管理人さん、または住人の方とお会いした場合、挨拶をして許可をいただいてから配布します。配布を断られた場合は陳謝し、速やかに退いています。 |
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| 配布地域の地形、密集度を考慮し、徒歩・自転車を使い分けております。 |
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| 配布をすると必ずクレームが上がる建物は投函禁止建物とし、配布禁止としております。 |
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| 配布員は、配布開始・中間報告・終了報告の計 3 回、事務所へ必ず報告を入れています。 |
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| 配布チェックマンが常に配布エリアを巡回し、管理を行っております。 |
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